高橋克彦作品買取

高橋克彦の小説、「竜の柩」シリーズ!
とにかくワクワクドキドキする、SF伝記小説です!
高橋克彦は、「神は宇宙人だった」という説の持ち主で、この小説は、その彼の持論に乗っ取った内容になっています。

あらすじは、九鬼虹人(くきこうじん)という主人公が、育ての親である大財閥の老人から、ある依頼を受けます。
それは、東北の山や長野、諏訪や出雲など、「竜伝説」や「日本ピラミッド説」を称えられている、いわゆる「ミステリースポット」と呼ばれる土地の買収ばかりしている悪徳財閥の調査です。

九鬼虹人が、その土地のあちこちに残っている「竜伝説」の跡地を回り、調査を始める内に、「竜とは、実は宇宙人の乗り物(UFO)だった」ということが分かってくるのです! そしてとうとう、ノアの箱舟が漂着したと言われるトルコにあるアララト山で、彼らは「竜」、つまりはUFOを発見するのです。
ところが、土地の買収をしていた悪徳財閥の目的も、やはりこの「竜伝説」からなるUFOの発見でした。
そのため、銃撃戦で戦ううちに九鬼虹人とその仲間は、UFOに逃げ込みそのままUFOは作動し、彼らは宇宙へと飛ばされてしまうのです。

続編は、たどり着いた所が、実は人間が「神」だと崇めていた宇宙人のいる星で、そこで主人公達は、自らの持論を次々とつじつまが合うことを目の当たりにするのです。
というように、UFOや宇宙人の話、また日本の神社やミステリースポットといったものに興味のある人には、絶対オススメの小説です!

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