よしむらなつき 里見☆八犬伝 | コミック買取 豊中市

少年漫画でコミカルで面白い漫画。
よしむらなつき作「里見☆八犬伝」。

「里見☆八犬伝」は、江戸時代後期に滝沢馬琴さんが書かれた「南総里見八犬伝」を基によしむらなつき流にストーリーにアレンジを加えられた漫画になります。
そのため、滝沢馬琴が書いた「南総里見八犬伝」とは若干話が異なっている部分もありますが、普通にストーリーを読んでも楽しむことができるため、当時の少年漫画にしては人気がありました。

今からおよそ500年前の安房の国は妖鬼王・玉梓(たまずさ)が率いる妖怪軍の手により、生まれ育った城を追われた両親に男性として育てられた“孝(こう)”の“犬士(けんし)”の犬塚信乃(いぬづかしの)。
父親から授けられた破邪の剣“村雨”を手に、自分と同じ“犬士”としての証である文字を体に持つ仲間を探し出し、玉梓軍の手から国を救うために妖怪退治の旅に出ます。

旅の途中で、同じようにそれぞれ体に“犬士”の証を持つ“義(ぎ)”“忠(ちゅう)”“信(しん)”“悌(てい)”“智(ち)”“礼(れい)”“仁(じん)”の“犬士”と出会い、仲間たちとともに妖鬼王・玉梓に立ち向かっていく冒険活劇。
見応え抜群ですので、ぜひ一度御覧ください。

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