大和和紀 あさきゆめみし 買取 | 茨木市コミック出張買取

あさきゆめみし買取

大和和紀「あさきゆめみし」

ここ近年はかなり知名度が上がって、高校の古典の授業で「源氏物語」を習う時、「分かりやすいから」と、まるで副読本のようにもなっているそうなので、ご存じの人も多いと思います。

内容「源氏物語」。
帝の子として産まれながら、母親の地位が低かったがため、後々苦労をしないようにと、父である帝は敢えて皇族には加えず、普通の貴族としての地位を与えます。
この子供こそ、主人公である「光源氏」、「源氏の君」なのです。
「光輝くほど美しい」という意味で「光源氏」と呼ばれたほどの美男子、「源氏の君」は、幼くして母親を亡くしたため、母親の面影を追って、たくさんの女性との恋愛を繰り返します。
ですが、本当に源氏の君の心にいるのは、自分の母親にそっくりだと言われ、帝の妻になった「藤壺の女御」と呼ばれる女性ただ一人。
想いが高まるあまり、自分の父親の妻と関係を結んでしまい、子までできてしまうのです。
その後も、藤壺の女御の従姉妹だった「紫の君」という少女を自分の理想的な女性に育て上げ、最愛の妻として暮らします。
しかし、源氏の君の女性遍歴は止まらず、彼の心の奥底に、誰か自分以外の女性がいることに気づいた紫の上は、失意のまま亡くなってしまうのです。
そして源氏の君は、それを後悔しながら出家し、亡くなるという源氏の君の一生を描いた物語です。

大和和紀の、平安時代の調度品や着物の復原力はともて素晴らしく、まるで光源氏が実在していたような錯覚さえ覚えます。
是非一度読まれてみてはいかがでしょうか?
現代版源氏絵巻「あさきゆめみし」おすすめです!!

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